新築物件の購入!どのような税金が発生するのか

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納税のトラブルを避けるために

契約をする時に発生する

新築物件を買う時は、契約書を作成します。
1回契約するともう簡単にキャンセルすることはできないので、本当にこの新築物件で良いのかよく考えた上で契約書に署名をしてください。
この段階で、印紙税という種類の税金が発生します。
ローンを組む時や工事の依頼をする時にも書類を作成しますが、その時にも印紙税を納めなければいけません。
売買契約書や工事請負契約書を作成する際には、税金の軽減措置があります。

自分がどのくらいの税金を納めれば良いのか、軽減措置を適応できるのかわからない場合は、詳しい人に尋ねるのがおすすめです。
特に税理士は税金のことに対して相談に乗ってくれるので、困ったことがあればすぐに助けを求めてください。

登記に必要な税金

登録免許税は、土地や家屋を新しく手に入れた時に、登記をするためにかかる税金のことを言います。
新築物件と中古物件で、税率が変わるというのを忘れないでください。
新築物件を購入した時は、所有権保存登記という登記を行います。
通常の税率は0.4パーセントですが、軽減措置を適応できる場合は0.15パーセントになります。

新しく買った物件が長期優良住宅に該当する場合は、軽減措置が0.1パーセントです。
そして土地を購入した場合も登録免許税が発生し、基本的な税率は2.0パーセントで、軽減措置を適応させれば0.3パーセントとなります。
住宅ローンを活用して住宅を買った時は抵当権設定登記を行う必要があり、そこでも税金が発生します。